庭の景を一定に見せるには、低木は強く剪定し低木の高さを抑えねばなりません。しかし一時的にでも葉がなくなるのを恐れ、剪定が甘くなりがちで、低木の仕立てが年々大きくなります。
 燈籠や景石などを良く見せるには、時に強剪定が必要となります。翌年は花が見れなくなることもあるでしょうが、翌々年は葉も詰まり花も見れ、これまで以上の庭になる事でしょう。

 
年々仕立ての玉が大きくなります      サツキツツジの強剪定            ヒラドツツジの強剪定

吹田市内 (`16年 平成28年6月完工) 実質工期:1日