新大阪駅前のホテルの坪庭
平成28年頃より関西への外構人観光客が増え、慢性的な宿泊施設の補足に伴い、ホテルの新築が増加しています。限られたスペースを黒塗りの大和塀で囲み、アクセントとなる竹垣、野点傘、石燈籠と水鉢、植栽はモミジと台杉など端的に日本を感じられる庭づくりをしました。また、海外観光客のスケジュールによって夜間のチェックインも予想されるため、12Vのローボルト照明でのライティングも行いました。


幅3.9m 奥行3.2m                水鉢は砂岩質の燈籠を加工        八角燈籠

 
12V照明でライトアップ              雑草が生えない様にパサモル下地     地盤が悪く土壌の入替え

新大阪駅前(`17年 平成29年9月完工) 実質工期:4日