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軒先瓦のズレ


近年では瓦下地に土を乗せるところが減ってきました。



八尾市内 (`16年 平成28年1月完工)

 屋根のカラーベストも10〜15年と、早めの塗り替えがお勧めです。
 雨漏りを発見してからでは、野地板や垂木の腐食がはじまると手遅れで、下地からの全面やり替えとなります。


板金を留める釘のゆるみ             屋根の埃を高圧洗浄              割れた部分もコーキング留め

下地のシーラー                  仕上塗装は2回塗り               塗装後、撥水力も改善

堺市東区 (`13年 平成25年2月完工)

築80年の古民家の基礎延石脇の己生えの樹木撤去
 & 焼杉板撤去→金属サイディング張り 
樹木抜根前に薬品注入             柱小口腐食部分の除去と束石入れ    土壁上塗除去&サイディング張り 

堺市東区内 (`13年 平成25年10月完工)

 夢のマイホームを手に入れて毎日快適に過ごしている方は多くいらっしゃると思います。
私たちにとって大切なマイホームはいつまでも長持ちさせたいものです。こちらでは、私たちの資産となる大切な家について紹介しています。
家の寿命を知ろう

 マイホームを手に入れたら、多くの方ができるだけ長持ちさせたいと考えます。特に内装にこだわった家なら、いつまでもマイホームで快適な生活を過ごしたいと思うのではないでしょうか。しかし、日本の家は海外の家とは違い、寿命が短いといわれているのです。
例えば、先進国5カ国の住宅寿命年数を見てみると、日本の住宅が27年なのに対し、アメリカは103年、イギリスが141年、フランスが86年、ドイツが79年となっています。圧倒的に他の国よりも日本の住宅の寿命が短いことが分かります。



日本の家はなぜ寿命が短いのか?

 日本の家が短命になってしまった理由はいくつかあります。まず考えられるのは、日本の住宅の多くが戦争後に建てられたものだということです。当時の人は家を建てる際、子供や孫に受け継ごうという発想がなく、自分たちの代だけの住宅を建てるという価値観で家を建てていました。そのため、耐久年数の低い住宅が増えて住宅の寿命が短くなってしまったのです。
また、家への愛着の低下も原因の1つといえます。 逆に海外の家は寿命が長いですが、その理由としては単に長持ちするだけではなく、きちんとメンテナンスを行っているからこそ長持ちさせることができるのです。海外の家は長く持たせるために外壁を塗装して、自分好みにリフォームしているのです。





家の寿命をのばす為に
 家を長持ちさせるコツとしては、外壁塗装や屋根塗装、リフォームをする方法もあります。屋根なども定期的に塗装をすることで家の景観を保つことができますし、いつまでも機能的に使うことができるのです。うまくリフォームや外壁塗装などをして、資産となる大切な家を守っていきましょう。

 屋根にはデザイン性だけではない、いくつかの役割があります。下記では、その屋根の役割をご紹介します。
様々な自然環境から住居を保護する

 屋根には、様々な自然環境から住居を保護するという役割があります。屋根は晴れた日の紫外線をはじめ、雨や雪、また熱気・冷気などの外気温から住居を保護します。さらに、日本で多い自然災害の1つである台風の強い風からも住居を守ります。したがって、屋根の塗装が劣化してしまうと、屋根は自然環境によるダメージを受けやすくなってしまうのです。


衝撃から住居を保護する
 上記でも申しあげたように、日本は台風が多い国です。台風時は皆様ご存知のように、様々な物が風によって巻き上げられます。そのような物が落下すると非常に危険ですが、屋根があることで飛来物を防ぐことができます。しかし、屋根の塗装が劣化してしまうと、屋根の衝撃に対する性能は低下することも考えられます。
 このような重要な役割を私たちが暮らす家の屋根は担っているのです。例えば、屋根のないオープンカーをイメージしてください。オープンカーのように屋根をオープンにしたままの状態で生活をすると、直射日光に晒され、雨風が容赦なく家の中に吹きつけます。さらには、上からの衝撃にも耐えることもできません。
 屋根があることで私たちの暮らしは安全性・快適性を保つことができているのです。そんな重要な役割を担う屋根ですから、しっかりメンテナンスすることが大切です。

 自宅は周りから干渉されずに自由な時間を過ごすことができる空間です。特に自分の部屋にはこだわりを持っている方も多いでしょう。好きな色、好きな香り、好きな置物など趣味を楽しむこともできます。しかし、そんな空間も月日が経てば劣化して修繕が必要になります。一番多い修繕理由が雨漏りです。屋根や外壁は日光が直接当たるので劣化が激しい部分でもあり、その部分から水が侵入してくるのです。ここからは外壁塗装と雨漏りの関係について紹介します。




気づきにくい屋根の劣化
 普段から目の届く壁の劣化に気づくことはあるかもしれませんが、住宅の屋根は登らなければ劣化に気づくことはできません。
まずは一番劣化しやすい部分が屋根だと把握しておくことが大切です。万が一雨漏りが発生しはじめると水滴が垂れてこなくとも、天井部分が変色している場合があります。日頃から注意してすぐに業者に相談することをおすすめします。
今では様々な種類の塗料があり、劣化が少なければ大工事をせずに屋根塗装だけで修理することが可能なのです。


外壁からも水が侵入

 外壁塗装と雨漏りは関係があるのか疑問に思う方もいるでしょう。それは雨漏りが屋根の劣化が原因で発生していると決めつけているからです。例えば普段雨降りの日には雨漏りしないのに、台風など風が強く横なぐりの雨の日に雨漏りが発生するとしたら原因はどこにあると考えますか。屋根が原因なら両日雨漏りが発生するはずなのです。そのような状態の場合は屋根ではなく壁に劣化がある可能性が高いのです。当社では外壁塗装の際も雨漏りのことまで注意を払いながら丁寧に仕上げます。



シロアリ防止にも
 上述したように外壁塗装や屋根塗装が内部に水の侵入を防ぐサポートをしてくれるのです。木材を多く使用している住宅は特に注意が必要なのです。ご存知だとは思いますが木材の大敵でもあるシロアリの存在です。深刻なシロアリ被害の場合はリフォーム工事や外壁塗装だけで済まなくなってしまう場合があります。大切な住宅を守るために定期的にメンテナンスを依頼するのもおすすめです。
住宅を守るサポートをしてくれる外壁塗装のメリットは他にも沢山あります。

 大切な家が害虫被害にあったという方は少なくありません。特にシロアリは建物を破壊してしまう恐ろしい害虫です。
ここでは害虫被害とそれを予防するための外壁塗装について考えたいと思います。







雨漏りが害虫被害をもたらす
 外壁や屋根は、年月が経つにつれ劣化していきます。外壁の劣化が確認できるポイントとしては、外壁にヒビが入ったり、色あせていたり、触った際に粉になって崩れたりするなどが挙げられます。劣化してくると、そのヒビ割れをしたところから雨漏りをする可能性が高まります。 雨漏りをしてしまうと家の木材が濡れてしまい、腐食してしまいます。
 湿気により腐食した木材は、シロアリにとってはごちそうです。
一度巣を作られてしまうと、家を支えている大切な柱なども食い荒らされ、ボロボロにされてしまいます。シロアリによる家のダメージは、かなり大きいです。ひどい場合は、建物を倒壊させることもあります。

家の天敵であるシロアリ
 

 世界には約2500種類のシロアリが生息していると言われています。中でも日本に広く分布し木造住宅に被害をもたらしているのが、「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」という種類です。光や乾燥を嫌うシロアリにとって換気が悪く湿気の多い床下や雨漏りしている箇所は、エサにも困らず大好きな場所となります。シロアリは生息に水が必要になるので湿気が多い場所にしかいないと思われがちですが、イエシロアリは水分のない場所にも水を運び、乾いた木材でも湿らせて食べると言われており、注意が必要です。


シロアリ以外も注意
 外壁や屋根が劣化することで家に侵入してきてしまう害虫は、シロアリだけではありません。クロアリも、エサを求め入ってきてしまう可能性があります。その他にも外壁に隙間があいてしまうことにより、様々な虫が入ってきてしまう可能性が出てきます。

外壁塗装で害虫を予防
 シロアリを発見したらすぐに専門業者へ駆除の依頼が必要となりますが、シロアリの侵入原因が外壁の劣化によるものと考えられる場合、外壁塗装を検討する必要があります。大切な家を守るためには、予防対策が必要です。

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