屋根・外壁・サッシ

電話をかける

電話をかける

屋根・外壁・サッシ

屋根・外壁・サッシ

総数24件 1 2 3 4

 外壁塗装や屋根塗装をする際には、お住まいの景観条例に従って行う必要があります。こちらでは、景観条例について紹介していますので、大阪で外壁塗装や屋根塗装を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
景観条例とは?

 地方自治体が美しい町並みや良好な都市景観を形成して保全するために制定した条例のことです。大阪府では美しい世界都市を目指し、大阪の景観づくりのために平成10年10月に大阪府景観条例が制定されました。大阪の色彩としては、全体的に明るめで落ち着いた暖色系の外壁が多い傾向にあるようです。
 また、地域別で見てみると、北部地域では全体的にグレー系の色彩が多くなっており、南河内地域では全体的に明度は高めで、彩度は低く淡い色の色彩が多くなっています。また、彩度の高い色彩は褪色しやすいので、耐久性を考えるならメンテナンスについても配慮しましょう。

外壁塗装の色を考える
 人それぞれ自分好みの明るい色や落ち着いた色などデザインをイメージしていると思います。
大阪府にも大阪府景観計画で定められた色彩基準がありますので、大阪府の景観色彩ガイドラインなどを参考にして外壁塗装をすることをおすすめします。外壁塗装を行う場合には、事前に色彩基準を確認しておきましょう。




色彩を選定するポイントは?
 建物の色を選ぶときには、街並みや自然の景観との調和を考えることも重要です。建物の面積を多く占めるのが、外壁の基調色です。街並みの景観はたくさんの建物の基調色が集まって作られているので、周りの建物とは全く違った色を使うと景観がおかしくなってしまうのです。
 色を決めるポイントとしては、まず景観イメージを考えることです。建物の用途などを考えながら、イメージに合った色彩を選びましょう。また、場所にあった色彩を考えることも大切です。それぞれの地域で街並みが違ってくるため、好みやデザインだけで選ぶのではなく、街並みやその場所にあった色彩を選ぶことをおすすめします。

 ランドスケープに基づいた外観づくりについて、ご説明いたします。
ランドスケープとは何か

 ランドスケープを訳すると、風景や景色という意味が出てきます。都市計画や建築業では、主に景観を意味します。18世紀頃のヨーロッパでは牧歌的風景や田園風景の賛美が強まり、都市計画や造園などに活用してきました。
 しかし日本と違うのは雰囲気や景観の保存や保全という外観だけではなく、地域の文化や自然といった、人と自然との関わり方まで大切に守り育てていくということです。
 例えばドイツでは都市改造としてインフラの維持や改善、住環境の整備、質の高い住居改築、住宅市場の整備を踏まえたうえで、都市構造的、景観的な周辺地域との一体化を目指すというプランを作っています。単純に景観の保全や保存だけでなく、地域経済や都市計画などを考慮した大がかりな整備を行っています。
 瓦屋根メンテナンスや外壁塗装などのリフォームから、周辺地域との一体化を図る              外観づくりを行うことも良いかもしれません。

地域や街並みとの調和

 ランドスケープに基づいた外観づくりとは、地域や街並みとの調和でもあります。個性的なデザインも大切ですが、周囲から浮いてしまっては違和感を覚えてしまいます。例えば周りが明るくてオープンなイメージなのに、暗い色を使った外壁塗装やデザインであれば周囲に圧迫感を与えるかもしれません。自分の家がある街を歩いて、街全体の雰囲気や周辺の家のデザインなどを観察してはいかがでしょうか。
 また雑誌などでどのような外観があるか常に確認して、ランドスケープにあった新築やリフォームを意識すると良いでしょう。
自然環境と建物外観が調和していると家だけではなく、風景や街並みを引き立てる効果があります。
 当社はランドスケープに基づいた外観づくりを、ご提案いたします。新築やリフォームなどの外壁塗装や、屋根塗装などは、お気軽にご相談ください。

 現在、お取引の業者があるかも知れませんが、まず、お見積もりを比較しませんか…

お問い合わせは → info@artech-nishikawa.com

総数24件 1 2 3 4