外壁・屋根塗装

電話をかける

電話をかける

外壁・屋根塗装

外壁・屋根塗装

総数19件 1 2 3

 「自分の家の外壁塗装工事なのに、どうして近隣へ挨拶をするのか」、そのような疑問を思う方は少なくありません。確かに、自分の家の外壁塗装工事であって近隣の方の家を工事するわけではありませんから、そう考えてしまいがちです。しかし外壁塗装工事を行うと、塗料の臭いが出る、粉塵が舞う、工事の騒音が発生する、業者が出入りするなどの状況が生まれます。そのような状況下で、仮に自分が近隣の方の立場になったとしましょう。そんな時、近隣の方から一切挨拶がなく工事が始まればあまり良い気持ちはしないのではないでしょうか。つまり挨拶というのは、近隣トラブルを回避するために必要なことなのです。そういったトラブルを避けるためにも外壁塗装工事を行う際には、しっかり挨拶回りを行うことをおすすめします。

挨拶をする際には…
 
 外壁塗装工事を行うという挨拶をする際には、「工事期間」と「1日の工事時間」の2つを確実に伝えましょう。この2つを確実に伝えることで近隣の方も工事に対する心構え(例えば、洗濯物を干す時間を考えるなど)がしやすくなります。
 この時、業者名やその連絡先、施工内容も伝えると、近隣の方により安心感を与えることができます。挨拶のタイミングは施工開始日の1週間程度前を心がけましょう。
もし近隣の方がご在宅でなくても、何度か足を運ぶようにして顔を合わせて挨拶はするようにしましょう。
 しかしどうしても挨拶回りで近隣の方に会えない場合は、ポストに工事期間と1日の工事時間、そして「ご迷惑をおかけします」という言葉を記載した手紙を入れておくようにしましょう。挨拶を行うだけで外壁塗装工事はトラブルが起きることなく進めることができますので、挨拶はしっかり行うことをおすすめします。

定期的な水洗い

 日々、雨風に晒されている外壁には様々な汚れが付着しています。その様々な汚れは美観を損ねるだけでなく、外壁の劣化を招いてしまうのです。そのため外壁劣化を防ぐには、定期的に水洗いを行うようにしましょう。
 水をかけながら柔らかいブラシやスポンジで付着した汚れを洗い流してください。そうすることである程度の汚れは落とすことができます。水洗いで汚れが落ちない場合には、中性洗剤をぬるま湯で薄めて汚れを落としましょう。
 水洗いをした後は基本的に自然乾燥となりますので、乾燥しやすい天気が良い日を選ぶことも大切です。また、風の強い日は水洗いした後に汚れが付着しやすいので、風の強い日の水洗いは避けることをおすすめします。

風通しを良くする工夫

 日当たりがあまり良くない北側の壁や植え込み付近の壁などは湿気が溜まりやすいため、カビやコケが発生しやすくなっています。カビやコケは外壁の劣化を促す要因となりますので、発生させないようにすることが大切です。
 カビやコケを防ぐには物をたくさん置かないようにする、植え込みを小まめに刈り込むといった、風通しを良くする工夫を行いましょう。また、カビやコケは壁伝いに広がっていきますので、カビやコケが壁に発生していないか定期的に確認しましょう。そして、カビやコケを見つけたらすぐに落とすようにしてください。

 外壁塗装や屋根塗装をする際には、お住まいの景観条例に従って行う必要があります。こちらでは、景観条例について紹介していますので、大阪で外壁塗装や屋根塗装を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
景観条例とは?

 地方自治体が美しい町並みや良好な都市景観を形成して保全するために制定した条例のことです。大阪府では美しい世界都市を目指し、大阪の景観づくりのために平成10年10月に大阪府景観条例が制定されました。大阪の色彩としては、全体的に明るめで落ち着いた暖色系の外壁が多い傾向にあるようです。
 また、地域別で見てみると、北部地域では全体的にグレー系の色彩が多くなっており、南河内地域では全体的に明度は高めで、彩度は低く淡い色の色彩が多くなっています。また、彩度の高い色彩は褪色しやすいので、耐久性を考えるならメンテナンスについても配慮しましょう。

外壁塗装の色を考える
 人それぞれ自分好みの明るい色や落ち着いた色などデザインをイメージしていると思います。
大阪府にも大阪府景観計画で定められた色彩基準がありますので、大阪府の景観色彩ガイドラインなどを参考にして外壁塗装をすることをおすすめします。外壁塗装を行う場合には、事前に色彩基準を確認しておきましょう。




色彩を選定するポイントは?
 建物の色を選ぶときには、街並みや自然の景観との調和を考えることも重要です。建物の面積を多く占めるのが、外壁の基調色です。街並みの景観はたくさんの建物の基調色が集まって作られているので、周りの建物とは全く違った色を使うと景観がおかしくなってしまうのです。
 色を決めるポイントとしては、まず景観イメージを考えることです。建物の用途などを考えながら、イメージに合った色彩を選びましょう。また、場所にあった色彩を考えることも大切です。それぞれの地域で街並みが違ってくるため、好みやデザインだけで選ぶのではなく、街並みやその場所にあった色彩を選ぶことをおすすめします。

 ランドスケープに基づいた外観づくりについて、ご説明いたします。
ランドスケープとは何か

 ランドスケープを訳すると、風景や景色という意味が出てきます。都市計画や建築業では、主に景観を意味します。18世紀頃のヨーロッパでは牧歌的風景や田園風景の賛美が強まり、都市計画や造園などに活用してきました。
 しかし日本と違うのは雰囲気や景観の保存や保全という外観だけではなく、地域の文化や自然といった、人と自然との関わり方まで大切に守り育てていくということです。
 例えばドイツでは都市改造としてインフラの維持や改善、住環境の整備、質の高い住居改築、住宅市場の整備を踏まえたうえで、都市構造的、景観的な周辺地域との一体化を目指すというプランを作っています。単純に景観の保全や保存だけでなく、地域経済や都市計画などを考慮した大がかりな整備を行っています。
 瓦屋根メンテナンスや外壁塗装などのリフォームから、周辺地域との一体化を図る              外観づくりを行うことも良いかもしれません。

地域や街並みとの調和

 ランドスケープに基づいた外観づくりとは、地域や街並みとの調和でもあります。個性的なデザインも大切ですが、周囲から浮いてしまっては違和感を覚えてしまいます。例えば周りが明るくてオープンなイメージなのに、暗い色を使った外壁塗装やデザインであれば周囲に圧迫感を与えるかもしれません。自分の家がある街を歩いて、街全体の雰囲気や周辺の家のデザインなどを観察してはいかがでしょうか。
 また雑誌などでどのような外観があるか常に確認して、ランドスケープにあった新築やリフォームを意識すると良いでしょう。
自然環境と建物外観が調和していると家だけではなく、風景や街並みを引き立てる効果があります。
 当社はランドスケープに基づいた外観づくりを、ご提案いたします。新築やリフォームなどの外壁塗装や、屋根塗装などは、お気軽にご相談ください。

他社でお考えの方、まだ、迷われている方も…  相談ください。

お問い合わせは → info@artech-nishikawa.com

総数19件 1 2 3